広瀬台はり院|施術例|五十肩(肩関節周囲炎)

広瀬台はり院

五十肩(肩関節周囲炎)

五十肩(肩関節周囲炎)のイラスト

当院を検討されている方へ

五十肩は、早期介入が回復を左右します。

発症後は、何を優先し、どう進めるかで迷いやすい時期です。 まずは、現在の状態を整理することが出発点になります。

対象となる方

  • 肩関節の可動域に制限がある方
  • 夜間痛で眠れない方
  • 痛みが長引いている方
  • 日常動作に支障を感じている方
  • リハビリを続けているが改善が乏しい方

初回でお伝えする内容

  • 現在の状態の整理(評価)
  • 施術内容(方針)
  • 当面の進め方(頻度・期間の目安)

担当者はこういう人

院長
広瀬台はり院 院長
橋口 知光

神経疾患(脳卒中後遺症・神経難病など)を中心に臨床経験があります。

  • 経歴 天津中医薬大学大学院 修了/附属病院 研修経験
  • 専門 脳卒中後遺症・神経難病・顔面神経麻痺 など
  • 方針 経過と状態評価に基づいて施術を行います
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受付時間:11時~21時/ 出張施術:対応可

■ 五十肩(肩関節周囲炎)で多いお悩み

  • 肩関節の痛み:痛みで動かすことができない
  • 肩関節の可動域制限:肩関節が動かせない
  • 夜間痛:夜寝ている時に痛みが強くなる

■ 当院の施術内容

当院では、状態に応じて以下の技法を組み合わせて実施しています。
ドライニードリングによる「筋膜リリース」を提供しています

  • ドライニードリング:局所の圧痛点・トリガーポイントへの刺鍼
  • 対側・下肢の特効穴:すね―ふくらはぎの刺鍼
  • 三角筋・回旋筋腱板:関連筋への刺鍼
  • 僧帽筋・肩甲挙筋・後頭下筋群:関連筋への刺鍼
  • セルフケア指導

※回復を保証するものではありません。状態や経過には個人差があります。

五十肩の経穴イラスト
癒着性関節包炎(凍結肩)を対象とした臨床研究データ

データの見方について

肩機能障害スコア(SPADI)の変化量は、ドライニードリングを用いたグループ(G1、G2)と理学療法グループ(G3)の間で差が認められましたが、 ドライニードリングを用いた両グループ間では差が認められていません。
理学療法のみと比較して、ドライニードリングによる肩機能障害の改善が示唆されています。

ドライニードリング

ドライニードリングのイメージ

アメリカで体系化された筋筋膜に対する鍼治療法です。 状態に応じて刺激量を調整しながら施術を行います。

■ 通院の目安

院長コメント

院長
広瀬台はり院 院長
橋口 知光

五十肩は、発症初期の炎症の程度が、その後の肩関節可動域に影響するとされています。 そのため、早期から痛みや炎症を適切にコントロールすることが重要です。 また、可動域制限がある場合でも、早期から段階的に機能改善を図ることで、 早期回復の可能性が高まります。

※詳細は来院時に、現在の状態を確認したうえでご説明します。
状態 通院頻度
可動域制限あり 週2回程度
可動域制限なし 週1~2回程度

※重症度や既往歴により頻度は調整します。

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